
弁護士保険
bonobo
弁護士保険 bonoboの加入条件
| 保険料 | 4,600円/月 〜 52,700円/月 |
| 年齢条件 | 18歳以上 |
| その他の条件 | 日本国内で事業活動を行う法人(常時使用する従業員の数が299名以下の法人)または個人事業主 |
| 補償対象となる 被保険者の立場 | 被害、加害 |
保険商品:事業者向け弁護士費用保険『bonobo』
引受保険会社:株式会社アシロ少額短期保険
付帯サービス提供元:株式会社アシロ
弁護士保険 bonoboの特徴
弁護士保険 bonoboの加入者専用サービス

契約書/社内規定 ひな形提供
契約書や社内規定のひな形をダウンロードできるサービスです。 すでにあるフォーマットを利用することで、書類作成にかかるコストを省くことができます。 また、定期的なアップデートが行われるため、様々な法改正にも対応できます。

反社チェックサービス
顧客の氏名や取引先の商号等を検索ワードとして入力することで、簡単に反社チェックすることができるサービスです。 調査対象名が独自のデータベースとWEBニュース記事に該当するかをチェックできます。

AIリーガルチェックシステム
契約書をAIがチェックし、そのレビューを参照できるサービスです。 不利益な契約を回避できるよう不足している箇所を洗い出し、追加や修正を提案してくれます。

法務チャット相談
法務に関する質問を投稿することで、複数の弁護士からの回答を得ることができるサービスです。 同じ説明を何度も繰り返さなくても、一度の質問で複数の弁護士の意見を聞くことが可能です。

弁護士案内サービス
法的なトラブルに巻き込まれた際に、その事案に注力する弁護士を無料で案内するサービスです。 アシログループの弁護士ネットワークから、事案を得意とする弁護士の案内を受けることが可能です。
弁護士保険 bonoboの特徴

保険料が安い
最安だと1日154円から利用することができます。また、プランの数も多いので最適なプランを選ぶことができます。

様々な法的トラブルに対応
企業間の債権回収、従業員やお客様とのトラブル、賃貸物件のトラブルなど様々なトラブルに対応しています。

弁護士への相談がしやすい
「法務チャット相談」や「弁護士案内サービス」など、弁護士へ相談する方法が複数用意されています。

その他のサービスが充実
保険金の補償以外に、契約書等のひな形提供やAIリーガルチェックなど、会社運営で役立つサービスも充実しています。
弁護士保険 bonoboの保険プラン
法人向けプラン
従業員10名未満
ライトプラン
9,000 円/月
年払い:108,000円
通算限度額
2,000 万円
従業員10名未満
スタンダードプラン
18,400 円/月
年払い:220,800円
通算限度額
2,000 万円
従業員100名未満
ライトプラン
21,000 円/月
年払い:252,000円
通算限度額
2,000 万円
従業員100名未満
スタンダードプラン
43,400 円/月
年払い:520,800円
通算限度額
2,000 万円
従業員300名未満
ライトプラン
25,700 円/月
年払い:308,400円
通算限度額
2,000 万円
従業員300名未満
スタンダードプラン
52,700 円/月
年払い:632,400円
通算限度額
2,000 万円
個人事業主向けプラン
ライトプラン
4,600 円/月
年払い:55,200円
通算限度額
2,000 万円
スタンダードプラン
10,400 円/月
年払い:124,800円
通算限度額
2,000 万円
ワイドプラン
18,400 円/月
年払い:220,800円
通算限度額
2,000 万円
弁護士保険 bonoboの補償内容
弁護士保険 bonoboの補償対象となるトラブル

代金未払いに関するトラブル
採用の際に「正社員」として募集し内定を出したが、誤って「契約社員」として入社手続きをしてしまった。また、残業代を減らしたいと考えたマネージャーが出勤記録を書き換えていた。後日、その社員から「雇用形態が求人と違う」「打刻時間を勝手に修正されている」として残業代の支払いを求めた調停を申し立てられた。

個人事業主の配送中の事故
渋滞中にブレーキから足を離して前方の車に接触した。前の車には夫婦が乗っており、2人とも「首が痛い」と訴えて救急搬送された。車両には目立った損傷がなく、負傷させたという認識はなかったが、後日、相手方の弁護士から損害賠償請求の訴訟を提起された。

取引先と部下とのトラブル
大口取引先との懇親会で、取引先社員が若手女性社員にセクハラ発言をした。現場では「酒席の冗談」として対応せず済ませたが、女性社員は不快感を訴えた。後日、女性社員が「会社は軽視した」として会社と取引先を訴えた。裁判では、会食も業務の一環とされ、会社に安全配慮義務違反が認められた。

下請け会社とのトラブル
商業施設の改装工事で、元請が内装仕上げを下請に依頼したところ、資材発注ミスや職人手配の遅れで工期が遅延。テナントへの違約金や逸失利益など大きな損害が発生したため、元請は損害賠償を請求した。内装業者は「変更指示や資材遅延が原因」と主張し支払いを拒否した。

入居者からのクレーム
管理している物件のある居住者から多数の改善要求があり、で
きる限りの対処を行ったが入居者からの納得は得られず、「家賃を下げろ」、「引越し費用を出せ」などのクレームが入った。
数か月間に及ぶクレーム対応の結果、賃貸借契約の解除、引越し費用、慰謝料などの損害賠償を求める裁判が提起された。

不当な報酬カットトラブル
大手IT企業A社は新規顧客開拓のため、個人事業主Bにテレアポ業務を委託。
Bは契約目標の10件を超える12件のアポイントを獲得したが、A社は「訪問できたのは2件」として成果を認めなかった。
Bは「契約目標はアポ獲得数であり、訪問できないのはA社の問題」と反論し、トラブルになった。
弁護士保険 bonoboの保険金支払い限度額
法人向けプラン
法律相談料保険金
1事案につき
11 万円
1年間につき
3 回
弁護士費用保険金
1事案につき
100 万円
1年間につき
3 回
縮小てん補割合
着手金・手数料
100 %
報酬金・日当・実費等
0 %
個人事業主向けプラン
法律相談料保険金
1事案につき
5.5 万円
1年間につき
2 回
弁護士費用保険金
1事案につき
25 万円
1年間につき
2 回
縮小てん補割合
着手金・手数料
100 %
報酬金・日当・実費等
0 %
弁護士保険 bonobo 補償対象外となる主な例
| 法的トラブルの内容 | 法律相談料保険金 | 弁護士費用等保険金 |
|---|---|---|
| 国 、地方公共団体、行政庁、その他行政機関を相手方とする事件のうち、国家賠償請求事件を除く事件 | ||
| 破産、民事再生、その他倒産処理事件および債務整理事件 | ||
| 金銭消費貸借契約に係る事件およびその民事執行手続きに関する事件 | ||
| 弁護士報酬について完全成功報酬とする事件 | ||
| トラブルの相手方が契約者、被保険者、株主、出資者、当社にあたる事件 | ||
| 台風、暴風、竜巻、豪雨、豪雪、洪水、崖崩れ、土石流、高潮、地震、津波、噴火、地滑りまたはその他異常な自然現象に起因、付随もしくは随伴する事件 など |
※保険金をお支払いできない主な場合など「bonobo(事業者向け弁護士費用保険)」の詳細については「契約概要・注意喚起情報」をご確認ください。
